アラサーの人からのメッセージ:社会人として必要な能力は?

社会人になるなんて、恐ろしい話を言うようなニュアンスだけど、念のため聞いておきたいのが、みんな準備できてる?

こういう文章を書いてる自分も決して大したもんじゃないけれど、アラサーという年齢で、やっぱり色々考えたりはしちゃうよ。自らのわがままを任せて、起業してからはもう半年くらい経ってる。成功なんかはもちろんまだ言えないけど、一応インターン5人と一緒にやってきた。自分はある程度、社会人の先輩という立場になってたかな。というわけで、この場を借りて、20代前半の大学生たちに社会人についてのことを伝えたい。

いろんなことに興味を持ってる自分は学生時代にも、社会人になってからもたくさんのことをやってきた。で、あの違いというかギャップというかは感じてないわけがないよね。次の三つは最も重要で、身につけたほうがいい能力だと考えている。あくまでも自分の視点なんだから、参考になればなと思ってる。

一つの主体になる

これは主体性とも呼ばれているのかな?主体性はやや硬い言い方なので、簡単に言えば、「思考能力」ってやつを言っている。指示通りに仕事を完成するのもすごく立派なことだけど、指示を待ってるだけだったらアウトになるね。

目の前の状況に対してはどう考えて、そしてどういう姿勢をとるという反応の能力は磨くべきであろうと。

確かにボスの言うこともちゃんと聞くべきだけど、自らに課題を発見して、現状を分析してから解決策を作るというプロセスは不可欠だ。故に、ボスの命令に従うというものすごい伝統的な考え方を捨てよう。

コミュニケーション能力

社会に出たら、言うまでもなくチームワークが必要になる。それに対してはグループ内の協調性だけにとどまらず、多様な人々とのつながりや協働力が求められている。

組織内、気に障ることであれ、意地張りの人であれ、様々な状況が毎日起きてるはず。それは当たり前だ。煩わしくて逃げたいという気持ちはてっきりあると思うけど、逃げたらどうすんの?(笑)

コミュニケーションというのはちやほやじゃなくて、ちゃんと自分の意見を言葉にして、そして周りの人と調達するってことだけ。その中で、自分の思案を持っても柔軟性が必要であり、また、自分と周囲の人々との関係性を把握するノーハウも欠かせない。

前向きにやろうぜ!

最後になるけど、これが最も重要だと言ってもいい。総合的にいうと、やる気ってことだよ!

今私は一応ボスになったから、チーム内の誰が一番頼もしいか思わずに察していく。

自分がどう貢献できるか、何を学びたいかなどを常に考えないとだめなんや!なぜかと言うと、気合を入れて貢献したいという気持ちがもしあれば、みんなで仕事しやすくなるだろう。それだけでなく、求めることがあれば、上の人は必ず感じられて、対応してあげると思う。

いつになってもその甘ったれのままじゃこの社会に通用しないよ。「私はまだ若いから」「私は経験ないから」などの世間知らないふりは一刻も早く手放してください。(笑)

謙虚は謙虚でいいが、謙虚とモチベーションなしとは全く別の話だから。

京都造形藝術大學碩士|台日相關/文化觀察/行銷活動企劃。開了一間店但戶頭剩三千。